札幌市映像制作助成事業

札幌市映像制作助成金のご案内

自治体による映像補助金としては国内最高峰です。

 平成28年4月より、札幌市での映像制作助成金の運営は一般財団法人さっぽろ産業振興財団に設置している映像産業振興課で行なっております。補助金給付に加え、ロケーションやインフラの充実、手厚い撮影サポートなど映像制作環境の発展を常に目指しています。

 本助成金は 映像制作に係る経費の一部を助成することにより、札幌市における映像制作をより一層促進するとともに、札幌市の映像産業および映像を通じた産業の発展に向けた取り組みを推進し、札幌市のブランド化および観光客誘客につなげることを目的とするものであります。助成の対象となる映像制作や対象経費、交付手続きについては下記を参照してください。

 また、助成金相談は通年行っており、審査会の開催は申請者のニーズや時勢などに応じて弾力的に開催しております。申請をお考えの事業者の方は、まずは担当者にご連絡ください。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、「新型コロナウイルス感染症 ロケ撮影におけるガイドライン」を令和2年9月に策定致しました。本助成金の活用にはガイドラインの遵守徹底が前提条件となります。

下記よりダウンロードし、自主・自律的に感染防止への取り組みを行ってください。

新型コロナウイルス感染症 ロケ撮影におけるガイドライン(529KB)

今後の審査会の予定

令和3年度 第3回 プロモーション映像制作助成金審査会 

    【募集再開】 映画・ドラマ制作助成金及び国際共同映像制作助成金審査会

  • 申請書提出期限   令和3年12月1日(水) 17:00まで
  • 申請書チェック期間 令和3年12月2日(木)から9日(木)
  • 審査会の開催日   令和3年12月15日(水) 於:札幌市産業振興センター内

提出期限間近にご提出された書類に不備がありますと、申請を受理出来なくなりますので、必ず事前にご相談・ご連絡をください。お問い合わせは、下記までお願い致します。

お問い合わせ先

札幌フィルムコミッション(担当:松野、佐藤)

本年度中に実施した審査会

令和3年度 第1回 映画・ドラマ制作助成金及び国際共同映像制作助成金審査会

    • 申請書提出期限   令和3年5月6日(木)
    • 申請書チェック期間 令和3年5月6日(木)から7日(金)
    • 審査会の開催日   令和3年5月10日(月)

令和3年度 第2回 映画・ドラマ制作助成金及び国際共同映像制作助成金審査会

    • 申請書提出期限   令和3年7月8日(木)
    • 申請書チェック期間 令和3年7月8日(木)から9日(金)
    • 審査会の開催日   令和3年7月12日(月)

令和3年度 第1回 プロモーション映像制作助成金審査会

    • 申請書提出期限   令和3年6月15日(火)
    • 申請書チェック期間 令和3年6月15日(火)から18日(金)
    • 審査会の開催日   令和3年6月22日(火)

令和3年度 第2回 プロモーション映像制作助成金審査会

      • 申請書提出期限   令和3年10月1日(金)
      • 申請書チェック期間 令和3年10月4日(月)から12日(火)
      • 審査会の開催日   令和3年10月18日(月)

    公募に関しまして

    どの助成金メニューに該当するかは、以下の助成金メニューの特徴をご参考ください。

    助成金一覧

    国際共同映像制作助成金

    【受付停止中】

    対象:札幌市内の映像制作事業者

     

    ・海外の映像制作者と共同で映像制作を行い、その映像を海外で放映することが決定しているもの

    ・国際共同制作を行うことを目指したトレーラー制作を行い、企画提案(ピッチング)することが決定しているもの

     

    映画・ドラマ制作助成金

    【受付停止中】

    対象:日本国内の映像またはアニメ制作事業者・札幌市内の映像制作クリエイターまたは事業者

     

    ・札幌市において全編または一部を撮影地とする映画やドラマの制作を行い、日本国内や海外で放映または公開することが決定しているもの

    ・札幌市内事業者が制作業務に関わっているアニメ作品で、日本国内や海外で放映または公開することが決定しているもの

    ・市内の事業者やクリエイターが企画、製作をした市内インディペンデント作品

     

    プロモーション映像制作助成金

    対象:札幌市内に本社または支社、工場、販売所などの事業所を有している企業、組合

     

    自社で開発や製造をした商品またはサービスのプロモーションを、映像及び連動した事業計画によって展開するもの

     

    国際共同映像制作助成金

    海外の事業者と共同で映像作品を制作する、もしくは海外展開を目指す作品のトレーラーを制作する経費を補助する助成金

    受入型  :映像制作経費の3分の1を助成 上限300万円

    企画型  :映像制作経費の2分の1を助成 上限400万円

    トレーラー:映像制作経費の2分の1を助成 上限50万円

    助成の対象となる映像制作や対象経費、交付手続きについては下記を参照ください。

    交付要綱/審査要領
    提出書類

    下記提出書類の他にも必要な書類がございます。交付要綱に記載がありますので、必ずお読みください。

    申請時

    変更時

    報告時

    放映・公開報告時

    映画・ドラマ制作助成金

    札幌市内で行われる映画・ドラマ・アニメ・インディペンデント作品の制作費を補助する助成金

    映像制作経費の3分の1を助成

    • 上限1000万円(全ての委員が75点以上の場合)
    • 上限500万円(全ての委員が65点以上の場合)
    • 上限300万円(総合得点が65%以下の場合で、審査委員の合議により認められた場合)

    助成の対象となる映像制作や対象経費、交付手続きについては下記を参照ください。

    交付要綱/審査要領
    提出書類

    下記提出書類の他にも必要な書類がございます。交付要綱に記載がありますので、必ずお読みください。

    申請時

    変更時

    報告時

    放映・公開報告時

    プロモーション映像制作助成金

    自社商材やサービスのプロモーション映像を制作する費用を補助する助成金

    映像制作および放映に係る業務委託費の3分の2を助成 上限300万円

    助成の対象となる映像制作や対象経費、交付手続きについては下記を参照ください。

    交付要綱/審査要領
    提出書類

    下記提出書類の他にも必要な書類がございます。交付要綱に記載がありますので、必ずお読みください。

    申請時

    変更時

    報告時

    放映・公開報告時

    前年度の助成実績

    令和2年度の採択案件

    海外プロモーション映像活用事業助成金・採択件数 16件
    事業者 プロジェクト名
    西山製麺株式会社 本場札幌ラーメンを海外の外食・小売市場に拡販するための映像制作事業
    株式会社Hokkaido Products 台湾向け北海道産ベビーフードの品質、デザインを販促する映像制作
    株式会社clibm

    海外OEM ・ 自社企画商品の海外輸出に関する商談で利用するプロモーション映像の制作

    (一社)札幌物産協会を

    代表とするコンソーシアム

    北海道産食品の中国向け販路拡大に資するプロモーション映像制作事業
    株式会社TAKE 『海外旅行代理店向け民泊等宿泊施設及び観光案内紹介』映像制作事業
    ジェイ建築システム株式会社 木造建築物耐震向上技術の海外展開動画制作事業
    株式会社カンディハウス 新たな時代に生き残るための海外市場向けプロモーション動画制作事業
    株式会社長沼あいす 女子野球日本代表コラボ商品の海外販路開拓向けプロモーション映像制作事業
    株式会社GAKU 『フランチャイズ加盟店募集及び催事出店のための』映像制作事業
    株式会社アレア Fishman新商品ロッド販売用プロモーション映像制作業務

    株式会社エルコム

    廃プラスチック小型サーマルリサイクルシステム「e-PEP」国内外展開向け映像制作事業

    株式会社果実倶楽部

    「北海道果実大福」 国内・台湾市場向け販促事業

    株式会社曲〆髙橋水産

    国内外バイヤー向け北海道産品魅力発信映像制作事業

    有限会社サクセス観光

    ヴァーチャル動物園映像制作事業

    株式会社JTB北海道事業部

    コロナウィルス感染拡大終息後を鑑み、将来のインバウンド誘客につながる、札幌の魅力発信事業

    有限会社恒志堂

    札幌発、esports専門フロア常設ホテル・選手プロモーション映像制作業務


    お問い合わせ

    助成金を活用した映像制作をお考えの業者の皆様は必ず事前にご相談ください。

    面談でのご相談についても積極的に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

    お問い合わせ先

    札幌フィルムコミッション(担当:松野、佐藤)