札幌フィルムコミッションとは

映像の力により、札幌の魅力を国内外へ発信

札幌フィルムコミッションは、映画、テレビドラマ、CMなどのあらゆるジャンルのロケーション撮影を誘致し、実際のロケをスムーズに進めるための非営利公的機関です。

平成23年、札幌市はコンテンツ分野での地域活性化総合特区の指定を受け、平成28年3月までの間、 一般財団法人さっぽろ産業振興財団の中に、事業の推進組織を設置し取組を進めてきました。

平成28年4月からは、「映像の力により世界が憧れるまちさっぽろを実現するための条例」の理念に基づき、 映像産業の振興や撮影支援の充実を図ってきました。

平成29年7月からは部署名の変更に伴い、さらに多くの市民の方々に親しまれ、映像を通じて札幌の魅力を国内外に発信すべく、通称を「札幌フィルムコミッション」に変更し、地域経済の発展に寄与できるよう事業を推進しています。