札幌映像機構について

札幌映像機構について

コンテンツ特区期間を経てスキルアップしたフィルムコミッション

平成23年12月、札幌市は日本で初めてとなる、コンテンツ分野での地域活性化総合特区の指定を受けました。これを機に翌年5月、具体的な事業の推進組織として「一般財団法人さっぽろ産業振興財団」の中に誕生したのが「札幌映像機構(SAS)」です。
 これまで、札幌映像機構はコンテンツ特区に係る事業の推進組織として、主にアジアの国々との連携を進めながら、映像コンテンツの魅力を積極的に海外に発信し、平成27年度に特区期間が終了しました。
 平成28年度からは、「映像の力により世界が憧れるまちさっぽろを実現するための条例」の理念に基づき、より一層、札幌の魅力を国内外に発信し、地域経済の発展に寄与できるよう、撮影支援の充実を図り映像産業の振興に取り組んでいきます。

◎ 沿 革
  • 平成23年(2011年)12月 札幌市がコンテンツ分野での地域活性化総合特区の指定を受ける
  • 平成24年(2012年)5月 財団法人さっぽろ産業振興財団内に「札幌映像機構」
  •             (旧:コンテンツ特区推進課)が設置される
  • 平成25年(2013年)4月 一般財団法人さっぽろ産業振興財団に移行
  • 平成28年(2016年)3月 コンテンツ特区期間が終了する
  • 平成28年(2016年)4月 コンテンツ振興課 映像産業振興係へ部署名が変更になる

機構・事業

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一般財団法人さっぽろ産業振興財団
コンテンツ振興課 映像産業振興係 札幌映像機構(SAS)
〒003-0005
札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1 ICC 1F A
  • TEL:011-817-5711
  • FAX:011-817-5722
  • E-mail:info@screensapporo.jp