PROJECT
CATEGORY
公開:
札幌FC全面協力作品『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』製作・全国公開決定!
このたび、札幌フィルムコミッションが札幌市内各ロケ地との調整やボランティアエキストラ募集等で全面協力をしている映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の製作と2026年12月25日(金)の全国公開が発表されました!
本作品は、ミステリー作家東直己の「ススキノ探偵シリーズ」を原作として生まれた映画で、2011年の第1作、2013年の第2作、2017年の第3作に次ぐシリーズ第4作目となる続編です。シリーズを通して札幌・すすきのが物語の中心となっており、本作も多くの市内映像事業者・市民が参加し、地域の協力のもと撮影が行われました。
本作品は札幌フィルムコミッション事業を行っている(一財)さっぽろ産業振興財団クリエイティブ産業振興課が運営している「令和7年度 地域資源映像化補助金」の採択作品でもあります。
札幌の魅力を広く発信するうえで高い効果が期待できる作品のため、公開まで引き続きご注目の程よろしくお願いいたします!


作品概要
作品名
『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』
公開日
2026年12月25日(金)全国公開
キャスト
大泉洋、松田龍平
監督
白石和彌
脚本
古沢良太 須藤泰司
作品公式HP
撮影支援概要
⑴ 令和7年度 地域資源映像化補助金にて補助金交付事業として採択
⑵ 下記ロケ地との調整、関係機関への相談・調整、担当者紹介等
・さっぽろ雪まつり
・大通駅地下コンコース(約1,000人のボランティアエキストラが参加)
※上記は2026年3月23日時点で公開可能なロケ地
⑶ ボランティアエキストラ募集の周知
札幌フィルムコミッションが運営している市民ボランティアエキストラ登録制度において、撮影期間約1ヶ月の概算で約1,500名が参加
今後も支援概要等をこのHPや下記のSNSアカウントで随時更新していきます!お楽しみに!!